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漏水経路について

☔雨漏りと漏水経路は多岐に渡る

複数個所から侵入や漏水していることも・・・
雨漏りと漏水を完全に止めるにはお住いの総合的な診断が必要です。例えば屋根から雨水が侵入している場合でも、「その部分だけなのか」「屋根の他の部分からの侵入はないのか」などの診断は非常に難しいのです。降水量やその時の風向きにも左右されるからです。
雨水の侵入箇所と思われる部分を見つけても、むやみに塞いでしまうのはお勧めできません。水や水蒸気流れをブロックしてしまうことで、余計に悪化させる場合があります。

Case1 屋根からではなく外壁の亀裂から・・・

雨漏りというと屋根からのイメージがありますが、外壁のクラックなども雨水の侵入口になります。

Case2 外壁ではなくバルコニーから・・・ 

1階の雨漏りの多くはバルコニーやベランダが原因です。バルコニーやベランダ内部にたまった水がうまく排出出来ないと起こる可能性が高まります。

Case3 建物は健全だが、水道管から漏水

建物に問題がなくても、壁や床下にある水道管などから漏水し、雨漏りと勘違いすることもあります。

Case4 屋根、外壁と複数個所から・・・

雨漏り箇所が一つだけと決めつけるのは間違いです。複数個所から雨水が侵入している場合もあります。

Case5 東の部屋で雨漏りしていたが侵入箇所は西側だった。

雨漏りの原因はほぼその真上にあると考えがちですが、様々な場所を伝って全く違う部分の場合もあります。

Case6 いろいろ疑ったが結局屋根だった。 

2階の天井にシミがある場合、屋根から雨水が侵入してきていることがほとんどです。

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